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ランニングの日々
去年は一輪車にはまってしまいました。今年こそウルトラマラソンに挑戦します。
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2ビート泳法
ある程度の距離が泳げるようになり、目標の3kmが実現できるかもと期待しはじめたものの、問題が発生した。

脚がつるのである。1セット1kmにしているのだが、2セット目の600mぐらいのところでつることが多い。ストレッチとか屈伸とかをして立て直しを図るのだけど、そのあとは200mから400mぐらい泳ぐと再発してしまう。時間的制約もあるので、長々と時間をかける訳にもいかない。

塩分が足りないとつりやすいとは聞くけれど、水泳以外でつることはほとんどない。自分なりに考えると、バタ足というのは足先に遠心力が働くので血流が悪くなるように思える。もともと自分は血圧が低いので、よけいつりやすそうである。

自分の泳ぎは一般的な6ビート泳法。長距離では2ビートも多い。かつてソウルオリンピックだったか、ジャネット・エバンスという選手が800m自由形で優勝したときに知った泳法で、美人だったのでよく覚えている。柴田亜衣さんも2ビート泳法だ。実はこれまで何度となくトライしてきたけれど、まったく泳ぎ方のイメージがつかめず、無惨に失敗しつづけてきた。キックのタイミングがまるでチンプンカンプン。しかしプール閉鎖まであと1ヶ月を切り、このままでは3km達成が危うい。そうだ今ではネットという強い見方がいて、動画だってあるかも、と探してみたらありました(コレです)。

なんとも優雅で美しい。キックのタイミングも分かったぞ。早速翌日(つまり昨日)の夜、近所の温水プールで試してみました。優雅とはほど遠い、無様なものではありましたが、一応25m完泳。息継ぎが難しく、体がどんどん沈む。25m泳ぐだけでくたくたになるので、25mを1セットにして10セット泳ぎ、その後は1往復(つまり50m)を1セットにして5セット完了。時間とお金をかけている以上、せめて1kmは!と気合いでその後もいくらか泳いで、合計1kmほど泳いだ。

見苦しい泳ぎだとしても、2ビート泳法で泳げたのはとてもうれしい。しかし、その日の成果としては満足できたものの、果たして50mプールで片道でも泳ぎきることが出来るのか?そして今日のところは息継ぎは右側オンリー。左側でもできるようになるのか?課題は山積みである。


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2km泳いだ
プール開き以降、休みの日はほとんどプール通いを続けている。
1日に泳ぐ距離も、2kmならだいたい問題なく泳げるようになった。

最初は1セット400mにしていたけれど、もうちょっといけそうだったので頑張ったところ1000m継続しておよぐこともできた。泳ぐ習慣のなかった頃はコースの片道を泳ぎきるたびに休憩していて、それが普通だと思っていた。その頃と比べると大違いである。泳力がついた、という部分もないわけではないだろうけど、本質的な違いは泳力ではなく、ペースの違いだ。25mなり50mの泳ぎ方を1000m続けるのではなく、1000m泳げるようなペースに改めたのだ。だからスピードは大変遅い。それでも休憩が少ないので時間あたりの泳ぐ距離は増えている。ウサギとカメのお話みたいです。

ちなみに今日は体調が悪かったのか、泳いでいても寒くて、途中で脚もツリだしたので、1700mでリタイアしてしまった。
プール開き
昨日の7月1日、待ちに待った市民プールの営業が始まった。

このところ仕事がある程度落ち着いてきたので、うまくいけば会社帰りに行けるかも?と朝も早く目が覚め、普段より早い電車で出社。

仕事もまあ無事に終わり、最速の手段ということで会社から自転車でプールに直行。17時45分ごろ到着すると駐車場はガラ空き。18時までだったかも?と不安になった。確認すると営業は18時半まで。無事入場。他に利用者はおらず、50mの屋外プールを完全独占。一番隅のコースで泳ぎ始める。5月に、2度ほど室内プールで泳いだけれど、やはり50mは長い。最初は一往復ごとに休憩。400m泳いだところで2往復に切り替えた。800m泳いだら最後連続して400m泳いでおしまいにするつもりだったけれど、とてもそこまでやる体力も気力もなく、結局4x100mと4x200mの合計1200m泳いで終了にした。夏の終わりまでには一日3000mぐらい泳げるようになるのがこの夏の目標。

今の街に住みはじめて約10年。市民プールの存在を知って泳ぎはじめたのは去年。50mの屋外プールで泳ぐ幸せを覚えて、今まで以上に自分の街が好きになったのだけど、なんと市民プールは今年で閉鎖されることになってしまった。1年に2ヶ月しか営業できず、利用者があまりに少な過ぎるのでやむを得ないともおもうのだけど、こんなに素晴らしい施設がどうして人気ないのだろう。みんな何をしてるんだろう。

最近は自転車やランニングがブームだけど、これからは遠泳も必ず大ブームになると自分は思っている。知名度は低いけれど、オープンウォータースイムといって海や湖などを長距離泳ぐ大会が増えつつあって、北京オリンピックでは正式種目にもなっている。今だって都会の人が聞いたらきっとうらやましがる市民プール。あと5年もちこたえれば脚光を浴びるに違いない。せめてこの夏、気が済むまで泳ごう。
帰宅ウォーク
先週の金曜日の話しなのだけど、競歩風ウォークが結構楽しいので帰宅ランならぬ帰宅ウォークをしてみた。。13kmぐらい。 時速8kmなら1時間40分ぐらい。実際にはそこまで速くないだろうけど2時間はかからないだろうと予想していざ出発。

スタートと同時にGPSもスイッチオン。ペースは7:30/kmをやや超えるぐらい。本来の競歩のフォームというよりは、ムキになって早歩きをしている、といった感じだったのではないだろうか。周囲の視線が気になったけれど、それも最初のうちだけで、すぐに吹っ切れた。

同じ道をランニングで帰った日々が思い出される。頑張ってるんだけど、やっぱりウォーキングだから遅い。ちょっと歩いては、まだ◯kmなのっ!?って具合。おウチにたどり着けるのやら。それでもくじけず歩き通すと、13.3kmを1h45mで完歩。ペースにして7:57/km。ちょっと遅かったかな。とはいえ、ランニングでも1h30mぐらいかかるので、「あんまり変わんない」。

ウォーキングでは心肺は全然平気。しかし筋肉への負荷は結構激しいようで、歩いたその日はなんともなかったのだけど、次の日ぐらいに、以前肉離れを起こした太ももちゃんが、軽症とはいえ肉離れ再発のような感じ。他にも股関節のあたりが痛む。せっかくこれから夏のいい時期なのに。しばらくはせいぜい1時間ぐらいまでにしておこう。ペースも落とさないと。


ウォーキング
自転車のシングル化に大喜びしたのもつかの間、直後にはじまった花粉の猛威に自転車どころではなくなってしまった。もうそんなことも忘却の彼方なのですが。更新さぼってスミマセン。

さて、連休明けぐらいからジョギングを再開しました。3kmぐらいならなんともないのですが少し距離を伸ばすとやっぱりヒザが怪しい。自転車もいいのですが、1時間程度では物足りない。かといってあんまり長い時間もとれない。そこで思い立ったのがウォーキング。でも、何というか、燃えるものがない。でもジョギングもこのままずっと3kmでは先が思いやられる。ウォーキングで距離を延ばすしかないか、と観念しかけたところ、「競歩」に思い至った。

以前にも競歩に惹かれたことはありましたが、改めて調べるとその速さにおどろきました。ワールドクラスでは私が走るよりも速い(当たり前か)。これは挑戦しがいがありそうだと、早速挑戦。さすがに初競歩風ウォーキングを白昼堂々するのは恥ずかしかったので暗くなってから実行してみると、結構スポーツであることを実感。肩甲骨や太もも(特に内側と裏側)の筋肉を使う。体幹も使ってると思うのですが、実感は薄い。私の場合は使えてないのかも。

スピードは5キロ程度歩いて巡航ペースが7分30秒/キロぐらい。単純計算で時速8キロ。マラソンなら5時間15分ぐらい。始めたてでこれなのでがんばれば時速10キロぐらいは行けるか?そうすればマラソン4時間12分。あれ、自分の全開のマラソンのタイム(=3時間50分強)とそんなに変わらないぞ。ちなみにウルトラマラソン(100km)も時速8キロなら12時間半で完歩できる!とても5kmを歩くペースを100km続けられるとは思えないですが、希望は見えて来た。世間体が気になってしまうけれど、これはもう突き進むしかない。きちんとした歩き方を身につけて、正式な「競歩大会」にも出てみたくなってきた。

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