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ランニングの日々
去年は一輪車にはまってしまいました。今年こそウルトラマラソンに挑戦します。
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全日本さわやか一輪車マラソン その3
スタート。最後尾からのスタートだったのだけど、予想以上に周りは早く、自分より車輪の小さな小学生なども恐るべき速さであった。一秒間に車輪が3回転ぐらい、つまり180回転/分ぐらいの高回転である。足の動きなどはまるで並列ニ気筒エンジンのクランクのようであった。

あっというまに置いていかれ、周りの選手はまばらに。少し前方にはかなりご年配の参加者がいる。「負けてたまるか!」とは言えレースは42.195キロの長丁場。序盤で疲れ果てるような真似はできない。相手が落ちてくるのを期待したが、いつの間にか見えなくなってしまった。

給水も難題であった。一輪車に乗りながらコップを受け取れるのだろうか?最初の給水で試そうとしたところ、取ろうとした瞬間、真後ろに他の選手が近づいてきた気配を感じ、ぶつかりそうだったのでコップを取り損ねてしまった。こういう事態に備え、自分でも水ボトルを持つようにした。キャメルバッグで肩がこりそうだったので、ボトルをサイクリングジャージの背中ポケットに入れるようにした。ところがこれも走行中取るのが煩わしかったり、飲もうアゴを上げるとバランスを崩したりと、一筋縄には行かないのであった。

そうこうするうちに最初の折り返し地点に到着。距離にして約7キロ。ゼッケンやたすきの紐があまっていたので、一旦サドルから下りて調節をすることにした。何しろ先は長い。すると女性の参加者から「すいません、肩を貸してください!」という悲鳴にも似た叫びが。折り返しのコーンを回ることが出来ず一輪車から降りたものの、ひとり乗車も出来ないということなのだろう。
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