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ランニングの日々
去年は一輪車にはまってしまいました。今年こそウルトラマラソンに挑戦します。
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全日本さわやか一輪車マラソン その4
折り返しを過ぎ、再スタートするとペースが上がった。ゼッケンの調整や、給水などのおかげもなくもなかったのだけど、一番大きな要因は風向きであった。

スタートから最初の折り返しまでは猛烈な向かい風だったのだ。当然折り返しを過ぎると追い風。数値でどの程度の変化があったのかは分からないのだけど、ペダルが明らかに軽くなった。自分は初参加だったので、いつもこんなもんなのだろう、と思っていたのだが、どうやら常連さん達にとっても今年の風は厳しく、「大会史上稀に見る強風」だったらしい。

もっとも追い風効果も永続はせず、慣れてくるとありがたみがうすれてきた。体力的に苦しくなり、給水では2回に1回は降車して、本格的に水をたくさん飲むようになった。そしてサドル地獄である。自転車でも長距離になるとサドルによる股ズレに苦しめられることがあるのだが、一輪車の場合は桁違いである。何しろハンドルがない一輪車では、体重のほとんどをサドルで受け止めているのだ。さらに自転車とは乗車姿勢がちがうため、股間とサドルとの当たる部分が異なる。そのくせ穿いているのは自転車用のサイクリングパンツ。パッドの位置がよろしくないのである。いろいろ瑣末なことを書いたけれど、そもそも一輪車のサドルは長距離・長時間の走行を前提としていない。

普段の10km程度の走行では、タオルを帯状にして股の下に入れるようにしたら、骨のごつごつした部分にかかる圧力が大幅に緩和され、ほぼノートラブルとなった。そのためこの日も同様の対策をとって、用意万全のつもりだった。しかし距離が大幅に伸びたため、10kmでは気にもならなかったタオルによる擦れがじわじわと痛んだのであった。ヒリヒリと痛む股間。完走への意思が揺らぎ始めた。
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