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ランニングの日々
去年は一輪車にはまってしまいました。今年こそウルトラマラソンに挑戦します。
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マラソンコース試走
昨日は12月のマラソンコースの一部試走を兼ねて28km走った。
自宅から7、8km走ると、マラソンコース最後3分の1、つまりのこり14kmぐらいの地点。そこからコースをなぞる。特に最後の10kmを切ったぐらいのところにだらだらと長い坂があり、そこの試走が最大の目的であった。

この坂を初めて走ったのは一昨年の本番。スタート時に周りの人たちが「あの坂の出来次第だな」というようなことをしゃべっているのを聞いていた。レースが始まり、25kmぐらいを過ぎるとカラダは疲労困憊。足は棒のようで全身の毛穴が勝手に開いてしまったかのような寒さにも襲われた。坂がどうとか言っていたなとは思っても100m進むのにも苦労しているような状態で希望的観測がとめどなく進行した。30km地点ぐらいまで来ても坂なんて影も形も無い。「もしかして通り過ぎたのか?」真剣にそう思った。

しかし右折ポイントを過ぎると忽然と姿をあらわした。全長1km、標高差100mぐらいだろうか?そしてアリの行列のような選手達は大部分が歩いていた。自分もかなりの部分を歩いたように記憶している。

マラソンの試走というのは本番の楽しみやスリルを奪ってしまうものでもあるけれど、「あの坂に負けた」という敗北感(実際にはそれ以前に負けていたのだが)があまりにも強烈だったので、去年は何度か試走し、本番では曲がりなりにも「走りきった」つもりである。「あの坂」のせいで遠慮しているランナーも多いのかもしれない。でも「あの坂」があるから面白いと思っているのも自分だけではないだろう。
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