プロフィール

ナガ

Author:ナガ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ランニングの日々
去年は一輪車にはまってしまいました。今年こそウルトラマラソンに挑戦します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

王滝MTB100km参戦記 その1 「ランエボ先生現る」 の巻
決戦前日が来た。
なぜ当日ではなく前日?と訝る方もいらっしゃるかもしれないので説明すると、王滝MTB100km(および多くのパワースポーツ主催イベント)は、スタートが早朝なので受付は前日なのだ。したがって、王滝に出発するのは前日になるのだ。

我が家から王滝村までは、約4時間。しかしこれは高速道路を利用した場合。しかしながら高速を利用すると 1.高速代がかかる 2.高速道路を利用すると大回りなので走行距離が伸びる。一般道でも5時間ぐらいで着けそうだ。しかも田舎道なのですいてそうだし、景色もよさそうなので、当然のように一般道利用となった。

肝心なMTBは実家にあるので、実家に寄り、MTBをクルマに積む。久しく乗ってないMTBにちゃんと乗れるのかという疑念があったため、ペダルを装着し、タイヤに空気を入れた。パンク防止のため空気圧は高めに。当初上限の80psi入れようとしたのだが、60psiぐらいでかなりパンパンだったのでそこでやめた。後輪から入れて、前輪を入れ終わると、なんと後輪から空気の抜ける音が。リム打ちによるパンクであった。レース前でよかったと思うべきだろう。そそくさとチューブを交換すると、どうやら問題はなさそうであった。

早めの昼食をとり、11時45分ごろ出発。道中では雨に降られるも、王滝村までほぼスムーズに走ることができ、驚いたことにほぼ4時ちょうどに会場入りすることができた。

会場でひとまず受付を済ませると、暗くなる前にテントを張ったり、携行品のチェックや自転車の整備もしたりと大忙し。5時半からは事前説明を兼ねたパーティー。村長さんのあいさつの後、乾杯となったのだが、クルマに乗るためだろう、ビールを取る人が少ない。「シメシメ」と喜んでいるのもつかの間、気が付くとビールが忽然と消えている。飲めない人がお持ち帰り用に懐に入れたのだろう。以前別のイベントで自分にも覚えがある。差し出されたお酒は持ち帰りたくなるのが人情である。その辺を見越してもう一本キープしなかった自分が悔やまれる。


パーティー後、クルマにもどり、自転車の準備を終えて晩飯となった。メニューはニボシどっさりカップメン+家から持参のサツマイモ一本。お湯を沸かそうと、10年ぶりぐらいにキャンプ用のコンロを取り出すと、なんと火花を出すところが壊れているではないか!ライターなんてないので誰かに借りるしかない。お隣さんに「すいません」と声をかけると、快く自分のコンロの火をつけて分けてくれた。クルマはランサーエボリューション。見てくれもイケメン風で、非の打ちどころのない若者である。翌朝もこちらが何も言わないでも火を貸してくれ、その後「では、がんばってください!」と声を掛けつつスタートに向かって去って行った。名前は分からないその人をいつしかココロの中で「ランエボ先生」と呼んでいたのであった。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。